20代の男が読んでいる本 一流に学ぶ

【書評:ブーム継続中】嫌われる勇気

投稿日:

皆さん、こんばんは。 今日もコーヒーライフを楽しんだノリです。:p

先日書店に行ったら、こんな本を見つけました。 (露骨なタイトルですね 笑)

■2年前くらい、

書籍「嫌われる勇気」によって、アドラーさんの人気が爆発しましたね。

そういえば、読んでいないまま家に放置していたことを思い出し、

読んでみましたが、久々に直球な自己啓発を読んだなと。

ええこと書いてあったので、いくつかポイントをまとめておこうと思います。

ポイント

■「他者から嫌われたくないと思うこと

これは、人類の普遍的な欲求であり、カントはそうした欲望のことを「傾向性」と呼びました。

 

■ほんとうの自由とはなにか

自由とは「組織からの解放」だと思っていたでしょう。
家庭や学校、会社、また国家などから飛び出すことが自由なのだと。

しかし、

たとえ、組織などから飛び出したところでほんとうの自由などは得られません。

他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを怖れず、

承認されないかもしれないというコストを支払わないかぎり、自分の生き方を貫くことはできません。

 

自己肯定ではなく、自己受容
自己肯定とは、出来もしないのに「わたしはできる」「わたしは強い」と自らに暗示をかけることです。自らに嘘をつく生き方。

一方、自己受容とは、

仮に出来ないのだとしてら、その「できない自分」をありのままにうけいれ、できるようになるべく、前に進んでいくことです。

自らに嘘をつくものではありません。

わかりやすく言えば、
60点の自分に「今回はたまたま運が悪かっただけで、本当の自分は100点なんだ」と言い聞かせるのは自己肯定です。

それに対して、
60点の自分をそのまま60点として受け入れた上で、

「100点に近づくにはどうしたらよいいか」を考えるのが自己受容です。
「肯定的なあきらめ」とも言い換えられる。

 

ダンスするように生きる

人生とは、いまこの瞬間をダンスするように生きる、連続する刹那である。

バイオリンというダンスを踊ってきた人がそのままプロになるかもしれない。

司法試験というダンスを踊ってきた人がそのまま弁護士になっているかもしれない。

ダンスを踊っているいまが充実していればそれでいい。
無論、踊った結果としてどこかに到達することはあります。
しかし、目的地は存在しないのです。

共感したところ

原因論ではなく、目的論。

いまの自分を変えたいと思いつつも、変わることができなくて悩んだことがありますか?

もしあなたが変われないと思うのであれば、

過去にこんな経験をしたから、いまの自分がある」と考えているから。

■つまり、

過去が「原因」で、いまの自分があるというわけですね。

でも、それはウソです。

実は、なにかしらの「目的」を実現するために、あなたは無意識に考えたり行動したりしています。

■例えば、

初対面の人と話すことを苦手とする岡村くんがいるとします。

「原因論の考え方」では、

「小学生の頃から、そういう体質だからしょうがない」

あるいは、

「親にそのように育てられたから、今もその経験が残っている」

■一方、「目的論の考え方」ではこのように考えます。

「初めての人と会うと、緊張するから人見知りになろう」

「嫌われるかもしれないから、人見知りでいよう」

■まとめると、

原因論:感情や行動は過去の原因から生み出される

目的論:全ての感情や行動はある目的を達成するために生み出される

■この視点は驚きでした。

誰もが「こんな人物になりたい!」という

自分の理想像を持っていることを否定する人は少ないでしょう。

誰もが、ちょっと憧れる芸能人や有名人をお持ちやと思います。

 

■先ほど登場した、岡村くんも、本当は人見知りを解消して、

誰とでも気兼ねなくコミュニケーションをしたいと思っているかもしれません。

 

■そんな時に大事になってくるのは、

理想の自分になる! と決めることなのかもしれません。

その行動を助けるため、他者から嫌われる勇気や、自己受容の考え方を持つことが必要なのかもしれません。

7つ習慣に登場する、主体性を持って生きると少し似ている気がしました。

第1夜 トラウマを否定せよ
第2夜 すべての悩みは対人関係
第3夜 他者の課題を切り捨てる
第4夜  世界の中心はどこにあるか
第5夜  「いま、ここ」を真剣に生きる

【編集後記】

昨日は、コーヒー業界の先輩と食事。
石光商事というコーヒー業界ではかなり有名な会社にお勤めされ、今は独立されている方。
もう知識が豊富すぎて、ついていくのに必死でした。
時間をとっていただき、感謝です。

使ったお店は 互坐(ござ)

名古屋コーチンや、さつま知覧鶏の鳥刺し、ユッケを初めて食べました。

価格もそこまで高くないし、内装も接客も良かったです。

格闘技をされているやたらガタイのいいお兄ちゃんがいました。

また使わせていただこうと思います。

本日も貴重な時間を使ってお読みいただきありがとうございます。
明日も素敵なコーヒーライフをお楽しみください。 ノリ :p

Photo:Corgi By:sⓘndy°
Photo:Corgi By sⓘndy°

アドセンス レグタングル大

お知らせ

お知らせ

 

イベントに登壇いたします

7月25日(水)は、

こちらのイベント「ローカルベンチャー会議@東京」のトークゲストとして登壇させていただきます。ありがとうございます!

9月から始まる講座のスタートアップイベントです。

もしもご興味ありましたら、東京であっぷあっぷしている姿を、冷やかしにきていただけたらすごく嬉しいです。

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日時 ■ 平成30年7月25日(水)
時間 ■ 20:00~21:30
会場 ■ SENQ京橋
( 東京都中央区 京橋2-2-1 京橋エドグラン3F サウス棟)
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※無料です

〜各講座の講師の方々〜

(茨城でこんな方々に直接ご指導いただけるなて・・・)

講師:齋藤 潤一 (Junichi Saito)さん(NPO法人まちづくりGIFT 代表)
ガイド:高橋 慶彦 (Yoshihiko Takahashi)さん(NPO法人まちづくりGIFT )
講師:税所 篤快さん
(特例認定NPO法人 e-Education創業者)
講師:林 篤志さん(Next Commons Lab代表)
講師:指出 一正 (Kazumasa Sashide)さん(月刊ソトコト編集長)

ご都合があう方は、ぜひ会場でお会いできましたら嬉しいです。

詳細・お申し込みはイベントページへ

イベントページへ飛ぶ→こちら

 

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