コーヒー コーヒーの歴史など

ブルーマウンテン No1 とは #69

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みなさん、こんばんは。今日もコーヒーライフを満喫したノリです。:)

現在、今のお店では、いつもお世話になっているお客様へ、
ブルーマウンテンNo.1を贅沢に使ったドリップバックを作成しようとしております。

手書きの葉書を送って、それと引替にドリップバックと交換させていただくという仕組みです。

上手く、感謝の気持ちが伝わればいいのですが。。

ブルーマウンテンを久しぶりに飲む機会があったので、
今日はコーヒーの王様、ブルーマウンテンのことをまとめてみたいと思います。
Photo:R0014622.JPG By:shrk
Photo:R0014622.JPG By shrk

 

  1. ブルーマウンテンの生産国、ジャマイカ


JM

◆ジャマイカは、中米グアテマラの東にある秋田県ほどの小さな島国。
人口は約300万人で、日本でいうと茨城県の2,969,770人とほぼ同じです。

約300年にもわたるイギリスの支配から、完全に独立したのが1962年と割と最近なんですね。

◆民族的には、過去のプランテーション全盛期の際につれてこられたアフリカ系黒人の方が9割をしめています。

現在は、英連邦の一員として、アフリカ文化の影響を強く受けた独自の文化が育っているみたいです。

場所はこちら

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2. ブルーマウンテンコーヒーとは?


◆そのジャマイカにあるブルーマウンテン山脈(2,256m)の限られた一部(ブルーマウンテンエリアといいます)で栽培されたコーヒーをブルーマウンテンとジャマイカ政府(コーヒー産業公社:Coffee Industry Board以下"CIB")が定めております。

日本への輸出量はなんと!

80%とも90%にまで及ぶと言われております。

3. ブルーマウンテンコーヒーのなかでのランクがある


◆その、ブルーマウンテンコーヒーの中でも、一番品質の良い等級のものを「ブルーマウンテンNo.1」と言います。

◆以下「No.2」「No.3」と続き、これに「ピーベリー」を加えた、ここまでの等級のコーヒーが、ジャマイカコーヒーのシンボルとも言える木製の樽に詰められて輸出されます。

よく、喫茶店やカフェにこんな樽がおいてあるのは見かけたことがあるでしょうか?
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4. ブルーマウンテンのいとこ


◆ブルーマウンテンは、極限られたエリアで栽培生産されたコーヒーであることはおわかりいただけたかと思います。

◆ですが、ジャマイカには、ブルーマウンテンと生育環境がほぼ同じでも法定エリアから外れてしまったため、ブルーマウンテンと呼べないけど、十分おいしい豆も存在することを忘れてはいけません。

◆その名前は「ジャマイカハイマウンテンスプリーム」。味はブルーマウンテンのいとこと形容されています。

因みに、ハイマウンテンにもグレードがあり、スプリーム、プライム、セレクトとあります。

日本人が昔から愛してきたブルーマウンテン。 ブランドだけが一人歩きしている感は否めませんが、いちど最高ランクのブルーマウンテンシングルオリジンを飲んでみてください。

【今日のコーヒーメモ】

◆ブルーマウンテンの生産国は、中南米のジャマイカという秋田県ほどの大きさの国
◆限られたエリア(ブルーマウンテンエリア)で栽培されたものだけが、
ブルーマウンテンと呼ばれる
◆ブルーマウンテンの中にもランクがあり、最高ランクはNo.1
◆8割~9割が日本へ輸出されている
◆ジャマイカハイマウンテンスプリームの味はブルーマウンテンのいとこと形容される

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【セミナーレポート】スターバックスリザーブ コーヒーセミナーに参加してきました #9

本日も貴重な時間を使ってお読み頂きありがとうございます。

それでは、皆さん明日も素敵なコーヒーライフを♪  ノリ :p

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お知らせ

お知らせ

 

イベントに登壇いたします

7月25日(水)は、

こちらのイベント「ローカルベンチャー会議@東京」のトークゲストとして登壇させていただきます。ありがとうございます!

9月から始まる講座のスタートアップイベントです。

もしもご興味ありましたら、東京であっぷあっぷしている姿を、冷やかしにきていただけたらすごく嬉しいです。

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日時 ■ 平成30年7月25日(水)
時間 ■ 20:00~21:30
会場 ■ SENQ京橋
( 東京都中央区 京橋2-2-1 京橋エドグラン3F サウス棟)
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※無料です

〜各講座の講師の方々〜

(茨城でこんな方々に直接ご指導いただけるなて・・・)

講師:齋藤 潤一 (Junichi Saito)さん(NPO法人まちづくりGIFT 代表)
ガイド:高橋 慶彦 (Yoshihiko Takahashi)さん(NPO法人まちづくりGIFT )
講師:税所 篤快さん
(特例認定NPO法人 e-Education創業者)
講師:林 篤志さん(Next Commons Lab代表)
講師:指出 一正 (Kazumasa Sashide)さん(月刊ソトコト編集長)

ご都合があう方は、ぜひ会場でお会いできましたら嬉しいです。

詳細・お申し込みはイベントページへ

イベントページへ飛ぶ→こちら

 

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