20代の男が読んでいる本 一流に学ぶ

【書評:いつも「いっぱいいっぱい」の人に】レバレッジ時間術

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なんだかやらなくちゃいけないことが多くて、何もやりたくなくなる時があります。

そんな時は、

たいてい本当に大切なことがわかっておらず、全部にフルパワーを出してしまっている状態です。

恥ずかしながら、僕のように、

いつも「いっぱいいっぱい」の人には、この本は貴重なヒントをくれると思います。

いくつか気になったポイントをまとめてみます。

1. 時間投資の基本手順

■時間投資には、いくつかの基本手順があります。

まず重要なのは、事前リサーチ

自分の仕事・プライベート全体を見渡して、

何が面倒なのか、何に時間がかかっているかを、自分で把握することです。

 

■次が、その中でどれについて効率化を図るかを検討するスクリーニングです。

スクリーニングの基準として著者は、

成果に繋がるか、成果に繋がらなくてもやらなければいけないか、人に頼めるかなどを挙げています。

2. 時間家計簿でダラダラ時間をチェック

■貴重な時間をどんなことに使っていて、

何が面倒なのかを把握しないことには、改善点は見つかりません。

その一つの方法としてあげていたのが、

時間の使い方を、大きく四つのカテゴリーに分類してみる方法です。

一つ目は自己投資である「インプット」の時間

この内容は人によって変わってきますが、

著者の場合は、人に会う時間、読書の時間などがこれにあたります。

二つ目は仕事をしている「アウトプット」の時間

三つ目は食事や風呂や睡眠なのど「生活」の時間

そして、四つ目は自由に使う「プライベート」の時間です。

■そして、

1日に24時間を、30分〜1時間単位くらいで、
四つのカテゴリーに分類して記録するのです。

3. 仕組み化

■「仕組み化」とは、別の言葉で言えば、再現性を持たせることです。

たとえば、

いつもは五時間かかっていた仕事が、たまたまその日だけ、ラッキーなことが重なって、

1時間で終わってしまうこともあるでしょう。

 

■しかし、

その日だけで終わってしまい、後に続かなければ、浮いた4時間は時間資産とは言えません。

体系だったやり方を考え、その後もずっと1時間で終わらせるようにすることが、

再現性を持たせるということなのです。

共感したところ

■仕組み化の部分で登場していた、チェックリストの活用はとても共感しました。

「セミナー」のチェックリスト、
「旅行」のチェックリストなどを作っておけば、
これをもとに準備することで「漏れ」が減らせるのです。

「タスクリスト」「備忘リスト」とともに、もうひとつ、
よく活用しているのが「チェックリスト」です。・・・
事前に何をやるべきかチェックリストをつくり、
それを見ながら仕事を進める ことにしています。

 

■重要なのは、やりたいこと・やるべきことのための時間を、

あらかじめスケジュールから「天引き」してしまうことです

■平日は「すること」を決めているのに対し、

休日は「しないこと」を決めています。・・

 

いつも「忙しい」「忙しい」と言っている人
いつも「いっぱいいっぱい」の人
一生懸命やってるのに成果が出ない人

こんな方には、オススメの本やと思います。

目次
プロローグ あなたがいつも忙しい理由
第1章    時間も「投資」で増やす時代
第2章    成果はスケジューリングで決まる
第3章    仕組み化・パターン化の絶大な効果
第4章    「Doing More With Less」の哲学
第5章    時間密度を高める「チリモツ」技術
エピローグ 人生という時間投資

【編集後記】

今日は、家の隣の人にお茶をおごってきました。

というのも、洗濯物を込んでくれたり、たまに差し入れをくれたり

男の一人暮らしにはとてもありがたいことをしてくださいます。

そのくらいしかお礼ができないのですが、ほんまに感謝です。

本日も貴重な時間を使ってお読みいただきありがとうございました。
明日も素敵なコーヒーライフを楽しみください。

ノリ :p

Photo:Lazy dog By:kirainet
Photo:Lazy dog By kirainet

アドセンス レグタングル大

お知らせ

お知らせ

 

イベントに登壇いたします

7月25日(水)は、

こちらのイベント「ローカルベンチャー会議@東京」のトークゲストとして登壇させていただきます。ありがとうございます!

9月から始まる講座のスタートアップイベントです。

もしもご興味ありましたら、東京であっぷあっぷしている姿を、冷やかしにきていただけたらすごく嬉しいです。

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日時 ■ 平成30年7月25日(水)
時間 ■ 20:00~21:30
会場 ■ SENQ京橋
( 東京都中央区 京橋2-2-1 京橋エドグラン3F サウス棟)
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※無料です

〜各講座の講師の方々〜

(茨城でこんな方々に直接ご指導いただけるなて・・・)

講師:齋藤 潤一 (Junichi Saito)さん(NPO法人まちづくりGIFT 代表)
ガイド:高橋 慶彦 (Yoshihiko Takahashi)さん(NPO法人まちづくりGIFT )
講師:税所 篤快さん
(特例認定NPO法人 e-Education創業者)
講師:林 篤志さん(Next Commons Lab代表)
講師:指出 一正 (Kazumasa Sashide)さん(月刊ソトコト編集長)

ご都合があう方は、ぜひ会場でお会いできましたら嬉しいです。

詳細・お申し込みはイベントページへ

イベントページへ飛ぶ→こちら

 

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