20代の男が読んでいる本 一流に学ぶ

【新卒の方、今の仕事は楽しくなってきましたか?】「ゼロの自分にイチを足していく」 #25

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皆さん、こんばんは。 今日もコーヒーライフを楽しんだノリです 🙂

今日は、堀江さんの本をご紹介致します。
以前、仕事がおもんなさすぎた時期に読んだ本です。
過激な言葉ですが、だれもが思っているけど口に出せないことを、えぐり出すような表現が、
堀江さんの魅力なのかもしれないですね。
本当に強い方やと思います。

【概要】

「ゼロの自分にイチを足していく」
すべてを失った堀江さんが語る、生い立ち、仕事論、人生論。
自立、責任、そして自由の観点から仕事をする理由にもっていく説得力いは脱帽。
かつての2chのホリエモンからは想像がつかないほどの、素直な口調ですべてをさらけ出した努力の数々。堀江さんはいったい獄中で何を考え、そしてどこに向かうのか。 Amazonより一部抜粋

 

【ポイント】

1. みんな「掛け算の答え」を求めている。(p.29)

■みんな、成功へのショートカットを求め、どうすればラクをしながら成功できるかを考えている。物事の出発点は「掛け算」ではなく、必ず「足し算でなければならない」

■まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す。
地道な一歩を踏み出す。ほんとうの成功とはそこから始まるのだ。

2. 「ノリのよさ」(p.101)

■人が前に進もうとするとき、大きく3つのステップを踏む
①挑戦…リスクを選び、最初の一歩を踏み出す勇気
②努力…ゼロからイチへの地道な足し算
③成功…足し算の完了

挑戦と成功の間をつなぐ架け橋は、努力しかない。
挑戦して、全力で走り抜けること。その全力疾走のことを努力と呼ぶ。

■僕はこの「チャンスに飛びつく力」のことを、向上心とか目的意識とか、
そんな堅苦しい言葉で語りたくない。
もっとシンプルな、人としての「ノリのよさ」だと思う。
フットワークの軽さ、好奇心の強さ、そしてリスクを承知で飛び込んでいける小さな勇気。
それらの総称が「ノリの良さ」だ。

3. 仕事を好きになるたった1つの方法

■仕事が好きだから営業に没頭するのではなく、営業に没頭するから仕事が好きになる没頭し、忘我する瞬間がある。

皆さんは、
電車で読書をしていて、下りようとしていた駅を乗り過ごしてしまった経験はないだろうか?
ゲームをしていて、気がついたら朝という経験はないだろうか?

■仕事がきらいな人は、没頭したことがない没頭経験不足
そのような人は、自分でルール(没頭させるメカニズム)をつくればいい
ポイントは、「遠くを見ない」、こと。
毎日ちょっとがんばったら達成できる目標に向かって邁進する
来る日も来る日も目標を達成することだけを考える=習慣の奴隷と化す

4. コモンセンス(明文化されたルール)には従うが、コモンロー(慣習や常識)は自分で考える

■僕は政治家やリーダーの役割とは、「空気」を変えていくことではないかと思っている。
不況という名の空気。閉塞感という空気。そして、根深く蔓延する「できっこない」という空気。

■これからの僕は、この国のネガティブな「空気」をかえるため、今まで以上にガンガン働くし、
情報発信にも努めていく。シンプルに考え、決断の痛みも正面から引き受けていく。

5. 人生はロールプレイングゲームに似ているかもしれない。(p.200)

■ゲームを初めた当初、主人公にできることほとんどない。
粗末な武器を片手に、地位もなく、村周辺の雑魚キャラ相手に、コツコツ経験値をためていく。
少しでも強い敵と遭遇すると、簡単に倒されてしまう。

■それでも地道にレベルアップしていくことによって、ようやく次の町まで冒険できるようになる。
武器や防具を買いそろえ、仲間たちとパーティーをつくる。
海を渡り、空を飛べるようになっていく。大きな自由を獲得していくわけだ。

【考えたこと】

【3年は同じ会社で働けって意味がようやくわかってきました】

「1年間に、2回の転職をしたって人に会ったら、どう思いますか?」

実は僕、1年間に2回転職をしてるんですね。

新卒で入った会社を3ヶ月で辞めて、沖縄で半年働いて、今の会社に入って3ヶ月が経過しました。

今の自分は会社に貢献できるものが少なすぎる

今、新入社員で配属が決まりだんだんと仕事がつらくなってきた方も多いと思います。

掃除とかファックスとか電話をとるとかしかできない。
でも、少しずつ少しずつ自分のできることを増やし、ゼロだった自分にイチを足していくことで、成功体験を積み、
仕事が楽しくなってくる。
成果を出し始めると、
もっと規模の大きい顧客を任されたり、
プロジェクトを任されて、しびれる挑戦のチャンスが増えてくると思います。

そうすると、もう仕事が楽しくて楽しくて、没頭する領域までいけると思います。

「3年は続けろ! 3ヶ月は頑張れ」っていうのは、仕事を楽しくする上で、やっぱり本質をついているのかなって思います。

「愉しめるようになるまで、がんばってみる」

昔の自分には、圧倒的に足りてなかった視点です。
早く社会にでて、圧倒的に成功してる先輩方と比較して、かけ算ばっかり求めて、あせって自爆してました。
ゼロの自分を受け入れて、少しずつ少しずつ自分のゴールに向かって努力していく。
そういうやつが、一番強いのかもしれません。

そうやって働いていく内に、
自分の人生を通してやりたいこと、極めていきたいことが見つかったら、ハッピーですよね。

【つらくても、あきらめない。考えることをやめない。だって、働くことは自由へのパスポートやから】

■人は「ここでいいや」と満足してしまった瞬間、思考停止に突入してしまう
どこかで思考することをやめ、前に進むことをやめ、前例や常識ばかりを振りかざす、
心の「オヤジ」になっていないだろうか?

実家暮らしの学生やニートは、精神的自由はあっても経済的自由はない。
なぜなら働いておらず、自立できていないからだ。

一方、

会社や組織にぶら下がり、組織の言いなりになっている人たちは、
経済的には自由なはずなのに、精神的な自由を失っている。

なぜなら、考えることを放棄して、自分の人生を生きていないからだ。

「自分にはなにもできない、どうせ自分はこんなもんだ、こんな年齢ではもう遅い。」

■もしも、そんな不自由さを感じているとしたら、
それは環境や時代のせいではなく、ただ思考が停止しているだけ。
考えることをやめ、「できっこない」と心のフタをとしているから、自由を実感できないのだ。

■考える力を失ってしまったからこそ、カネや権力に執着する。
そこで得られるちっぽけな自由にしがみつこうとする。
彼らオヤジに足りないのは、若さではなく、
「考える力」、また考えようとする意志そのものなのだ。

ドラクエに登場する飛行石にのって、好きな奴らと、どこでもいける自由を得るために頑張り続けていきたいな

【目次】
第0章 それでも僕は働きたい
第1章 働きなさい、母は言った
第2章 仕事を選び、自分を選ぶ
第3章 カネのために働くのか?
第4章 自立の先にあるつながり
第5章 僕が働くほんとうの理由

アドセンス レグタングル大

お知らせ

お知らせ

 

イベントに登壇いたします

7月25日(水)は、

こちらのイベント「ローカルベンチャー会議@東京」のトークゲストとして登壇させていただきます。ありがとうございます!

9月から始まる講座のスタートアップイベントです。

もしもご興味ありましたら、東京であっぷあっぷしている姿を、冷やかしにきていただけたらすごく嬉しいです。

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日時 ■ 平成30年7月25日(水)
時間 ■ 20:00~21:30
会場 ■ SENQ京橋
( 東京都中央区 京橋2-2-1 京橋エドグラン3F サウス棟)
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※無料です

〜各講座の講師の方々〜

(茨城でこんな方々に直接ご指導いただけるなて・・・)

講師:齋藤 潤一 (Junichi Saito)さん(NPO法人まちづくりGIFT 代表)
ガイド:高橋 慶彦 (Yoshihiko Takahashi)さん(NPO法人まちづくりGIFT )
講師:税所 篤快さん
(特例認定NPO法人 e-Education創業者)
講師:林 篤志さん(Next Commons Lab代表)
講師:指出 一正 (Kazumasa Sashide)さん(月刊ソトコト編集長)

ご都合があう方は、ぜひ会場でお会いできましたら嬉しいです。

詳細・お申し込みはイベントページへ

イベントページへ飛ぶ→こちら

 

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